ANA国内線【PR】
< 前のページ次のページ >
「自然の中に神さまがいることを感じます」  T様邸新築工事 山梨県甲府市
青竹を四方に立て、注連縄で囲い、
土地の神さま、地域の氏神さまをお迎えして、
この土地の神さまを鎮め、新築工事として利用させてもらうことの許しを得る
地鎮祭をとり行いました。




かりそめ、うがちぞめ、鍬入れ、、、
お父さんお母さんのやっているところを見ていたTくん(2才)にも、
最後に地鎮の儀を行っていただきました。
工事の安全をみんなでお祈りだ~。
(honjo)
# by denkukan | 2012-05-23 16:22 | 新築住宅 | Trackback | Comments(0)
Nさん(お施主さま)と一緒にリフォーム工事  長野県松本市

昨年末からはじまったリフォーム工事(こちらをご覧ください)、
内部の仕上はお施主様と一緒に工事を進めました。

建物本体の構造補強、床・壁・天井の下地工事は、田空間工作所の職人に任せて、、、
お施主様のNさんは自ら、ムク板を張ったり、塗り壁を塗ったり、木にオイルを摺り込んだり、
カーテンレールの取付をお願いされたNさんのご両親も
「レールを取り付けるのに1日もかかってしまった。。。」と苦笑い。。。
ついでにと、床のムク板張りまでも、やりはじめる。
「やや、これは楽しいぞ」とお父さま。
「床板を、そつなく張るにはこうしたらいいのね」とお母さま。お二人とも要領を得たご様子でした。
そして、出来栄えはすばらしいものです。


玄関の扉は、アンティークショップで古い扉にステンドグラスを入れ、
仕立て直して吊り込みました。
色がいいですね。  玄関土間も土を固めてNさんがビー玉を入れて仕上ました。




1階は引っ越しできるようになりました。「2階はこれから暮らしながらぼちぼちやっていきますね」
楽しみはまだまだ続きます。(honjo)


# by denkukan | 2012-05-14 17:50 | リフォーム | Trackback | Comments(0)
(旧)岩波邸 再生・修景工事
昨年の秋より行わせていただいている、古民家再生・修景工事です。

(旧)岩波邸は、明治39年岩波辰吉氏により建築された建物です。
岩波邸の家系は、岩波書店の創業者岩波茂雄氏の本家にあたり、
岩波辰吉氏は、明治35年信州銀行(現八十二銀行)を設立した方でもあります。
建物内部を拝見させていただくと、当時の岩波辰吉氏の地位と財力を感じされられる建築です。

完成も間近となりましたので、工事の様子を解体からご紹介したいと思います。

屋根廻りの傷みが深刻で、野地板を全て取り外し、垂木も傷んでいる部分は取替して、
全面葺替をしました。屋根の勾配は、諏訪地方に多い3寸4分5里勾配です。




土台廻りの足固めも素晴らしい構造です。
地下水位が高い地域なので、全面べた基礎によって湿気を抑える方法をとることにしました。
また、現在の基準に合うように鉄筋を配筋して、耐震機能を増しています。




柱の根継の様子です。柱の腐った部分を取替える技法です。
機械では加工できない部分を、手で一つ一つ丁寧に加工して取り付けていきます。





明治当時の職人の技が伺える建物です。内部の造作はなるべく残して、そのまま磨き上げて完成です。
# by denkukan | 2012-04-27 18:44 | 古民家再生 | Trackback | Comments(0)
基礎工事、木材の刻みが始まりました
前回、地鎮祭の様子をお伝えした新築工事ですが、本格的に始動しました。

まずは現場での基礎工事の様子です。
宅地 → 床掘り → 配筋・コンクリート打設 → 基礎工事無事に完成




そして工場では大工職人が木材の刻みを進めています。
最近は、古民家再生のご依頼が多く、新築工事の数を上回っています。
地元材を使う建築での地産地消をもう十数年前から行っているのですが、なかなか知られていない私共ではありますが・・・・・?
新築工事に使用する木材は、何年もかかって集めてきた赤松、唐松、キハダ、栗、等々、天然乾燥してきたものをもう一度製材し直して、建物にどう使うか形を決めていきます。
製材する前の赤松と唐松をご覧ください。
直径元口で600mmほどの物が、製材により形を整えて大黒柱に差し込まれます。
5月中旬にお建前になります。
見学会を予定していますので、お楽しみに。






# by denkukan | 2012-04-26 17:21 | 新築住宅 | Trackback | Comments(0)
地鎮祭  大安吉日
不安定な天気が続いていますが、3月8日大安 晴天のなか、地鎮祭が行われました。

お施主様のAさんは、一昨年秋に開催された 「県下一斉 信州木の家 見学会」
がきっかけで、田空間工作所の本社へお越し下さいました。
長野県諏訪郡富士見町 新築工事、いよいよスタートします。




Aさんご夫妻の長男のケイゴ君。
地鎮祭の間、横で一生懸命庭仕事(土いじり)をしていました。
庭では、家庭菜園を作られる予定ですので、活躍が期待できますね。

敷地に地縄が張られると、いよいよ始まるなという気持ちになりますし、
地鎮の儀で、盛砂に、設計者、お施主様、施工者が鎌・鍬・鋤をいれる時の
「えい!えい!」という声を聞くと、安全に工事が進みますようにという気持ちになります。


「地元材を使う、木の家」  見学会を予定しています。
# by denkukan | 2012-03-09 14:23 | 新築住宅 | Trackback | Comments(0)
< 前のページ 次のページ >